2008年05月29日

船場吉兆

昔、肥後橋の会社に勤めていた時、備後町の船場吉兆が近かった。
近所のいきつけの本屋さんが小さいけれど老舗で、本町界隈の大手ゼネコンの上層に入り込んでおり、女主人は吉兆に連れて行ってもらったことがあるといっていた。1人単価が10万くらい。一見さんお断りということだった。
「1人10万円の料理ってどんなん?」
「氷の彫刻とか演出は凝っているけど、料理はロイヤルホテルの吉兆も同じ。そちらだったら3万円くらいの予算でいける。」
それくらいなら一度は行ってやろうと思っていたけれど、機会がなくていきそびれた。でも無駄な支出になるところだったな。もし知らずに行ってたら「うん、さすがにモノがいいな」などと言ってただろうか、それとも「微妙・・・悪くはないが、そんなにいいとも思えないな。本当に値段ほどの価値があるのだろうか」とつぶやいていたか。
法外な値段で中身が普通ならまだしも、使いまわしなら普通の居酒屋以下だよね。客をなめんじゃねえ!(結局、客にならなかったけど)
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posted by G-TALK at 23:56| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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